「どーせ俺みたいな陰キャは彼女なんて出来ないし、一生独身確定だ……」
都会の厳しい恋愛競争に敗れ、心に傷を負った少年『片瀬修司』。
彼は都会から逃れるように、田舎のばあちゃんちへ引っ越すことに。
自然に囲まれてゆっくり過ごしたい……。
(本当は彼女が欲しいけど!)
そんな願望を胸に田舎へやってきた修司は、
田舎暮らしにコンプレックスを抱く純朴な美少女
『逢川千夏』から熱烈に歓迎される。
「あ、あなたっ…… と、都会から来た人ですよねっ!?
案内してあげる。地元民として当然の義務だからっ」
聞くところによると村は過疎化が進んでおり、
同年代の男子――つまり若い男がいないらしい。

(もしかしてこの村、若い男ってだけでモテちまう楽園なのか……!?)
そこに千夏の友人たち、
『霧乃りりか』と『七々原あまね』の2人も加わって――。
「へー? あんたが例の都会男子? ふぅん……?……冴えない顔ね」
「もーりりかってば。久しぶりに男の子と会えるって聞いたら、
凄い勢いでおめかししてすっ飛んでっちゃうんだから」
純朴で、穢れを知らず、ちょろすぎる彼女たちは、
修司に興味津々で好意の視線を全く隠せていない。
「修司くんは……か、彼女いますかっ?」
『年齢=彼女いない歴』の童貞陰キャが田舎に来ただけで人生逆転!?
とびきりの爆乳美少女たちからモテまくり!!
恋愛を諦めていた修司は”どいなか”で理想郷を見つけるのだった……。